卓球部長ご挨拶     【弦月会会長ご挨拶】    男女監督ご挨拶     男女主将ご挨拶
    関西学院大学 体育会卓球部

  弦月会会長

   遠山 勝

平素は、弦月会並びに現役選手に対し格別のご支援・ご指導を賜わり心より厚く御礼申し上げます。

関係者の皆さまには、再三に亘るコロナ禍に対する「緊急事態宣言」発令で外出自粛など何かと不自由な生活を余儀なくされておられることと心中お察し申し上げます。昨年に続き中止決定の“春季リーグ戦で関西制覇”への思いを頓挫させられた現役選手諸君には厳しい現実を受止められずにいることと思います。コロナ騰勢第4波の中、練習環境の確保も儘ならず体力と気力の維持に戸惑っていることと察しますが、ここは辛抱の為所と心得て適切な行動を取るよう切に望むところです。

今年も10名を超える有望な新入生の入部を迎え、活気付いているところです。本年4月の関西学生新人戦に於きましては、男子団体ABチームが優勝・準優勝を挙げ、女子団体もベスト8。シングルスでは天野選手(遊学館高出)が優勝、3位三浦選手、藤木選手・芝選手・東山選手がベスト8と大健闘いたしました。

本年のチーム目標は、“インカレ表彰台・アベック関西制覇”を掲げておりますが、必ずや達成してくれるものと期待し、切磋琢磨をお願いいたします。弦月会の会員の想いは現役選手諸君が試合で優秀な成績を収めてくれることを期待すると共に、学生として常に人間性の向上を図り、堂々と文武両道の道を歩み、「春風や闘志抱きて丘に立つ」の気概で次代を担っていって欲しいのです。

弦月会員に於かれましてもなかなか相見える機会も少なく、況してや無観客試合が多く現役との接点機会もない現状ですが、執行部としてできる限りの情報提供を図って参りたいと存じます。数年後の「創部100周年」への備えもございます。今後とも倍旧のご支援・ご指導を賜わりますよう心よりお願い申し上げます。

末筆ではございますが、関学卓球部ご関係の皆さまの今後益々のご健勝・ご多幸をお祈り申し上げます。