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関西学院大学体育会卓球部

男子監督   鈴木 範彦


関西学院大学体育会卓球部

女子監督   林 雅司
男子監督を務めさせて頂いております鈴木範彦です。
 昨年は、インカレにおいて、念願のベスト4入りを達成する事が出来ました。
今年の目標は、関西学生リーグ戦春秋連覇達成、並びに関西学生選手権個人戦優勝、昨年同様インカレ
ベスト4進出であります。中でも、関西学生リーグ戦の春秋連覇は何としても達成しなければならないと意気込んでおります。又、しばし遠ざかっている、関西学生選手権個人戦優勝も、是が非でも達成した
い目標であります。
今年も、又非常に楽しみな新人を迎え入れる事が出来、彼らの活躍も楽しみであります。 
関西学院大学卓球部は、文武両道を旨として日々活動を続けております。関西学院大学では「Mastery for
Service」の精神の基、人間形成が一番大切なモットーです。卓球が強くなる事は勿論大切ですが「卓球
が強ければそれだけで良い」という事では決して無く、あくまでスポーツと勉学の両立を目指し、その為
に日々努力を重ね、社会に出て活躍が出来る人間に成るために、努力を重ねて行く必要があります。選手
諸君には、その為に日々尽力をして頂きたいと考えています。
又、チームワークを通じて、必ず上記目標を達成したいと考えております。非常に険しい道のりではあり
ますが、努力を継続する限り、不可能はないと信じて、”成せば成る”の精神で、選手諸君と供に邁進して
まいる所存であります。上を目指すほど、卓球部の活動は広がりが出て来ますので、現役の活動支援には
保護者の皆様、弦月会OB・OGの皆様のご協力無くしては難しい面が有りますので、今後とも
皆様のご指導、ご協力の程切にお願い申し上げます。

男子監督 鈴木範彦
女子監督を務めさせて頂いております林 雅司です。
 昨年は、女子部にとりましては、ほぼ目標を達成した一年となりました。関西学生リーグ戦では初の春秋連覇を果たし、関西学生新人大会ではシングルス優勝、関西学生選手権ではシングルス準優勝、ダブルス優勝を勝ち取りました。
全日本学生選手権団体の部(インカレ)ではベスト8入賞、個人の部ではダブルスベスト8入賞しました。
また、オール西日本のシングルスも優勝し、全日本選手権女子ダブルスではランク決定戦まで勝ち進みました。
さて、今年も新たに有望な新人を迎え、昨年の好成績に満足することなく、より高い目標達成に向け、日々努力精進していく所存でありますが、引き続き次の3点を大きな柱として、女子部の活動を進めていきたいと考えております。
 第一に「高いレベルでの文武両道を目指す」
 第二に「各人が自分の役割を認識しチームに貢献する意識を醸成する」
 第三に「周りから愛される学生、チームであり続ける」
毎年この方針を学生たちが上手くアレンジして実現し、素晴らしいチームになっております。今年も昨年の成績を上回るべく、技術面、精神面の更なるレベルアップを図り、関西学生卓球界を盛り上げたいと考えております。
つきましては、弦月会OB・OGの皆様、保護者の皆様には今後ともご支援、ご協力をいただきます様、よろしくお願い申し上げます。

女子監督 林 雅司